おそろしい事件がまたもや起きた。秋葉原通り魔事件。無差別殺人というやつだ。
無差別に殺人するという怖さ。なぜなら、防ぎようが無いからだ。通りすがりで刃物を出されたらたまったものではない。恨みを買うようなことをして標的になった場合、当人にも少しは責任があるだろうし、ひどい場合は自業自得ということになる。
しかし無差別ではどうにもならない。巻き込まれる理不尽さというのは、現代ではよくあることだが、死んでしまうほどの理不尽さはありえない。
この手の怖さのひとつは、普段は一般人と変わらないところ。パンチパーマでグラサンかけていて、ひと目で”その筋”のような人に、あまり近づこうとは思わない。しかし一般人ではどうにもならない。
とにかく被害者のご遺族にはかける言葉もない。亡くなられた被害者のご冥福を祈ります。
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by shoko011
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