経済財政改革の基本方針(骨太の方針)2008の素案によると”歳出削減は最大限行う”とのこと。2006から始まった”平成23年度までの5年間で11兆~14兆円の歳出削減を行う”路線は堅持すると総理は言った。
これは貫いてほしい。削減した上で必要となるべき部分はしっかりと充当する。削減は公務員の人件費に切り込んでもいいのではないか?大阪府は人件費まで踏み込んだ。なぜ、霞ヶ関の人件費をほっておくのか?そうでなくても居酒屋タクシーなどという税金の無駄使いを行っている。こんな経費もとことん減らしてもらいたい。
また、地方の出先機関による二重行政、三重行政の、ムダ。これを何とかしてくれませんか?国家公務員の2/3は地方の出先機関にいるという。これをムダな行政と言わずしてなんという。官僚は、国家規模の壮大な”俺たちに都合のいいしくみ”を作ったわけだ。こうして、日本に壮大なるムダなシステムが完成してしまった。この問題について、最近テレビによく出るようになった。良いことです。
これを打破するのは、容易なことではなさそうです。しかし突破する力は出ている。諮問会議でもとことん追及してください。
【将棋の名人戦】羽生が名人を奪取
将棋の世界はマイナーです。あまり話題にならない。しかしその中で羽生善治は光る存在ですね。天才であることは間違いない。こういう人が出るとその世界に注目が集まる。こういう人がたくさん出てくれると、日本のために良い。
将棋のプロは以外に少なく、160人ぐらいしかいない。その中でトップクラスのAクラスは定員10人。2番手のB1クラスも13人と定員が固定されている。ここまでが名実ともにトッププロなのだろう。クラスはこの他、B2、C1、C2とある(全部で5クラス)。これは非常に厳しい世界だ。なぜなら、クラスのトップ2あたりに入らないと昇級できないし、昇級しても昇級しても厳しい人たちの中でトップを目指すことになる。C2からA1に上がるためには、ため息が出るほど遠い道のりに思える。
ところで、羽生氏は過去に7冠を達成している。現在は王将、王座、名人の3冠となった。1冠でもとればトッププロと言えそうだが、他を寄せ付けずに棋戦を制しまくっている羽生氏は歴史に残る棋士と言えそうだ。
おそろしい事件がまたもや起きた。秋葉原通り魔事件。無差別殺人というやつだ。
無差別に殺人するという怖さ。なぜなら、防ぎようが無いからだ。通りすがりで刃物を出されたらたまったものではない。恨みを買うようなことをして標的になった場合、当人にも少しは責任があるだろうし、ひどい場合は自業自得ということになる。
しかし無差別ではどうにもならない。巻き込まれる理不尽さというのは、現代ではよくあることだが、死んでしまうほどの理不尽さはありえない。
この手の怖さのひとつは、普段は一般人と変わらないところ。パンチパーマでグラサンかけていて、ひと目で”その筋”のような人に、あまり近づこうとは思わない。しかし一般人ではどうにもならない。
とにかく被害者のご遺族にはかける言葉もない。亡くなられた被害者のご冥福を祈ります。
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植田JAPANおめでとう!!
男子バレーボールがオリンピック出場を決めた。男子バレーボールといえば、昔はお家芸と言われたほど強かったが、最近はさっぱり。もともと身体能力の差がでる競技なので、欧米が本気になってやり始めれば厳しい結果になるのは目に見えていた。
しかし16年ぶりとは長いね。悲願といってもいい。よくやりました。すばらしいです。
本大会でも良い結果を出して欲しい。はまれば強いチーム。強敵を薙倒して、JAPAN旋風を起こしてください
評価は高いようです、大阪維新プログラム。
ここまで、オープンに、そこそこバランスのとれた削減案を示す知事など、今までいなかったのだから評価が高いのも当然と思える。削減するのだから、各方面に不満、不平があるのは当然。そこまで気にしていたら何も出来ない。人権費削減の反発が激しくとも粛々と進めて下さいな、橋下知事。
次は国のほうに切り込んで下さい。国の直轄事業や中央官庁の都合で振り回される地方自治体。補助金というニンジンで意のままに操ろうというさもしい根性の中央。権益は絶対に離さない。プライドだけはとてつもなく高いですな。
橋下知事に世論をバックに戦ってもらいたい。国との戦いを例によって全てオープンにする。国民を味方につけ、マスコミを味方につけて下さい。そして、役人さんの目を覚ましてやってください。
思ったとおり、現金を受け取った役人もいましたな。
タクシー居酒屋問題。
省庁によってこんなに偏りがあるもんですな。財務省は組織ぐるみといっても良いのではないか。回数が抜きん出ている。財務省という大きなプライドが背広を着ているような人たちだから、感覚も麻痺してるのだろう。しかし、数千円の商品券など受け取るほど困ってないでしょう役人様よ。けちくさい。それとも貰えるものなら何でも貰いますかね?
今回の発覚した該当省でもマジメに通勤している人たちこそ、良い迷惑だ。厳しく処分が下されれば、少しは気分もよくなるだろうが、公務員全体のイメージダウンには相変わらず巻き込まれている。
公務員は高くて下がらない給与と辞めさせられることのない特権があり、税収が下がったとしても給与には影響を受けない特権があることを忘れないでもらいたい。お金には慎重すぎるくらいの接し方をしてください。
まずはここまでたどり着きました、橋下改革。
批判にさらせれながらもたどり着いたのは評価したい。しかも、抵抗勢力の中、削減目標額まで切り込めた。思うに福田政権とは対照的な支持率の高さがバックアップとなったのだろう。府民の支持があるという事実は、挫けそうになっても”踏ん張れる薬”となるに違いない。その点福田政権は厳しいですな。
しかし厳しい戦いは続く。この予算が成立したとしても、再建への第一歩を歩み始めたに過ぎないわけです。ほっと一息つく間もなく、案外早く翌年度の予算もやってくる。予算成立後は、つかの間の息抜きを楽しんでください。
氷山の一角、に違いない。
”深夜帰宅する官僚にタクシー運転手がビールやおつまみなどを提供”
”2000円分の図書券や3000円分の商品券を受け取っていた職員もいた”
平成19年度の財務省のみの調査で”該当者”は103人。最多の”該当者”は年間120回も供与を受けていた。
年間120回といえば慣例化しているといっても過言ではない。つまり、客側から催促ないしは要求しているといっても良いですね。最初はタクシーのサービスの範囲であっても、自然と”常態化”し、ついには催促するようになる。いわゆる感覚の麻痺というやつですな。
今回の調べで出てきたのは、確実に氷山の一角でしょう。”該当者”はもっと多いだろうし、商品券や下手をすれば”現金”を受け取っている悪質な役人もいると思う。いや、絶対いる。
こうなれば、少しぐらい遅くなってもタクシーで帰ろうと考える輩がいても不思議ではない。電車が動いていても面倒だからタクシーで帰る。飲みに行った帰りにタクシーで帰ってしまう。有り得ることです。むやみにタクシーを使うのは、民間では有り得ないということを再度認識してください。そしてそのタクシーチケットが税金から出ていることも。
タクシーチケットの使用上限を定めれば良いのでは。個人単位での使用は何回までと決めてしまう。それ以上は当然自腹です。いやなら、電車が動いている時間までに仕事を終わらせれば良い。どうしても夜中になるのが分かっている期間があるのなら、年間で調整する。あたりまえのことですよ。
”栽培していたイチゴ約1500個(約7万5000円相当)が畑から盗まれる”
こういう輩がこれからも出てくるのか?はっきり言って、こういう犯罪は”卑劣”と言える。長い時間をかけ、手間をかけて育てたいわば”収入を得る”商品を根こそぎ持ってゆく。許せませんな。労無くして、金儲けしようとするあさましい輩。きっとあさましい顔をしているのだろう。
過去にもこういう犯罪がよく起きて社会問題化していた。防ぐのが非常に難しいのがこの犯罪の巧妙なところ。防犯カメラの設置も限度があるし、一晩中監視しているわけにもいかない。良い方法はないもんですかね?
刑法としては”窃盗”になるのだろうが、別に重い刑罰を与えてほしいぐらいだ。
”タクシー内という密室で役人が運転手から酒などの供応を受けていた”
こういうことを公務員がしますかね?タクシー会社との不適切な関係を疑われても仕方ないでしょう。公務員としての自覚は全く無いですな。
つい先日も勤務日数とほぼ同じ回数のタクシー利用をしていた関東地方整備局の職員がいました。07年度に計500万円というタクシー利用の実態はあきれるばかり。
おそらく、このタクシー利用の予算はガッチリついているんでしょうが、現在社会保障費の削減などで毎年苦労している現実を知らないのですかね?
またはこんなことが発覚するとは夢にも思わなかったのか?とすれば同じような非常識な事がまだ行われていることがありえる。まったく役所の常識は国民の非常識ですな。


by shoko011
橋下知事、役人の目を覚まして…